全ての音源で共通なのは、「音の繰り返し」です。

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート

レゾ・メモリー超記憶脳では、ある程度の長さのフレーズを、繰り返し流す構造になっています。その繰り返しフレーズの長さは、それぞれの音源によって異なりますが、長いものになると30分程度は同じフレーズが繰り返される、というものもあります(4番・LOVEPADが一番長いように感じます)。

 

ただ、繰り返しと言っても単調な感じではないのです。これが不思議というか、よく製品として作り上げられているな、と感じるところ。
普通だと、同じフレーズをずっと繰り返していたら、聴くのに飽きてしまって聴くのが苦痛になる、と思うでしょう。けれど、集中力という観点から行くと、むしろそれは逆なのです。

 

次々変わるフレーズ、というのは、脳にとっては刺激です。新しい刺激が入れば、脳は新しい体勢を作らなければならず、いわば「短期間にスイッチを何度も入れたり切ったり」することが必要になってきます。その点、比較的短いフレーズがずっと繰り返されると、脳はその刺激に対しては警戒感を解き、受け入れモードに入る事が出来ます。もちろん意識的に飽きが来るほどずっと繰り返しで続いていれば、聴くのも嫌になるのかも知れませんが、途中で自然音が強調されるフレーズが入ったりと、ちょっとちょっとアクセントが効いているので、「脳としては飽きない・意識としては新鮮」という、ちょっと不思議な体験が出来るようになるのです。

 

では、そもそも同じフレーズだけを、特にバイノーラルビートだけを繰り返せば、それで効果が上がるのでは無いか? と思われる方もおられるかもしれません。バイノーラルビートの項目でも少し述べましたが、バイノーラルビートは脳波を誘導するひとつの手段に過ぎません。他の手段と併用することによって、その脳波誘導の効果は更に高まるのです。それが、自然音・環境音を導入することの効果であるのです。

 

さて、繰り返しフレーズの効果について、もう少し触れておきます。
フレーズが繰り返されることで、脳はその音・フレーズを、次第に無視するようになります。これが「集中していたら、音楽が聞こえない」の真相です。もちろん集中力を切って音に耳を傾けば、当然そのフレーズはしっかり聴くことが出来ますが、あなたが欲しいのは、集中力ですよね? だったら、わざわざ音を聴く必要は、ないのです。ただ音を耳に流しておくだけ。それだけで、バイノーラルビートやその他の手法をふんだんに取り込んだレゾ・メモリー超記憶脳の効果が発揮されて、あなたは自動的に、超・集中状態に入っていけるのです。

 

フロー状態まで行けるかどうか、というのは、その時のコンディションなどにもよるので、レゾ・メモリー超記憶脳音源を使えば絶対にフロー状態に行ける、と一概に言い切ることは出来ません。けれど、かなり「近道」が出来ることは確かです。何も無い所からフロー状態に持っていこうとすると、それこそ相当血の滲むような努力をして初めてそのコツが掴める、というようなことが「当たり前」なんですが、レゾ・メモリー超記憶脳を使えば、割と早い段階で、フロー状態に入るためのコツを掴むことが出来ます。また同時に、レゾ・メモリー超記憶脳の効果で、素早くフロー状態に入れるようにもなるのです。

 

ですから、あなたが勉強や作業などの効率を上げたいと思うのであれば、このレゾ・メモリー超記憶脳というのは、まさに必須のツールになる、と私は思います。
騙されたと思って使ってみて下さい、安い買い物では無いので勇気は要ると思いますが、その値段以上の価値を提供してくれるのが、レゾ・メモリー超記憶脳という製品です。


音の繰り返しがもたらす効果関連ページ

POWER(1番)の音源の特徴
レゾ・メモリー超記憶脳で筆頭に上がる1番音源のPOWERですが、独特のコード進行になっています。それが最も効果が高い、というのが、開発者さんが徹底的に調査した結果です。
NATURE(2番)音源の特徴
レゾ・メモリー超記憶脳の2番、NATUREの解説です。NATUREは主に自然音をふんだんに取り入れた構造になっていて、飽きが来ません。特に環境音楽的なものが好きな方には、オススメ出来る音源です。
MORPHING(3番)の特徴
レゾ・メモリー超記憶脳のMORPHINGは、いよいよここから音楽性が出て来ます。リズム、というものです。リズムがあることで、レゾ・メモリー超記憶脳が謳う超集中脳へと導かれます。
LOVEPAD(4番)の特徴
レゾ・メモリー超記憶脳の4番は、LOVEPADという名が付けられています。どうしてLOVEなのか、音源を聴いてもあまり理解出来ませんが、レゾ・メモリー超記憶脳的には、LOVEPADなのだそうです。
バイノーラルビートとは?
レゾ・メモリー超記憶脳で使われている「バイノーラルビート」というのは、どういう技術でしょうか? それを正確に知っている人は、それほど多くありません。ぜひ知識として知っておきましょう。
フロー状態について
フロー状態とは、極限の集中力が発揮されながらも、リラックスしている状態のことを指します。レゾ・メモリー超記憶脳を使えば、そのようなフロー状態にもそれほど困難無く入ることが出来ます。
自然音の効果について
レゾ・メモリー超記憶脳の音源には、ほぼ漏れなく自然音が入っています。自然音を入れる事で、リラックスする効果が期待出来るのです。