レゾ・メモリー超記憶脳 NATURE は、環境音楽と言っても良い感じです。

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート

レゾ・メモリー超記憶脳の音源には、それぞれテーマが設定されています。機能的なテーマと、音楽的なテーマの2種類です。
機能的なテーマとしては、主にバイノーラルビートの調整でもって、その機能調整がされています。狙う周波数帯域で、脳波を誘導する、というのが、バイノーラルビートの特質です。因みに、レゾ・メモリー超記憶脳では、バイノーラルビート以外の手法もミックスされているので、単純なバイノーラルビートよりも効果は相当高いです。

 

例えば、単純なバイノーラルビートであれば、YouTubeなどで拾ってくることも出来ます。
あくまでサンプル的に、YouTube動画のバイノーラルビートを提示します。

 

この動画を実際聴いてもらうと分かるのですが、15Hz、即ちベータ波の領域にフォーカスを当てています。
これでも確かに、バイノーラルビート単体としての機能は出ます。これは間違いありません。
けれど、バイノーラルビートというのは、それだけで聴き続けると「脳が疲れる」現象が起こります。

 

特に、ベータ波程度まで「脳が興奮状態」にあると、30分も聴いていたら脳はかなり疲れます。

 

30分作業して、2時間休憩が必要、というのでは、作業効率は決して上がりません。
ですので、レゾ・メモリー超記憶脳のように、脳を疲れさせず、かつ集中力を保てるような「仕組み」が必要になってくるのです。

 

さて、NATUREの解説。
この音源は、どう解説して良い物かちょっと迷います。というのも、自然音がメインですので、解説が難しいからです。
和音が次第に変わっていくPOWERの方であれば、解説は出来るのですが、NATUREのように自然音がメイン、となると、解説も難しいのです。

 

最初は、雷雨のような音源から入ります。環境音が割と静かめですので、バイノーラルビートを感じる事が出来ます。
そこからしばらくして、晴れ上がった森のような、小鳥がさえずる音楽(?)に変わっていきます。

 

……と、これくらいしか上手く解説が出来ません(苦笑)。
効果のレベルは、POWERと同じか、それより若干マイルドに感じます。公式の説明では1番と2番は同じカテゴリーに属しているのですが、個人的にはNATUREは、よりリラックス効果が高いように思えます。

 

ですので、リピート再生をするのであれば、NATUREか、NATURE別バージョンをリピートするのをお勧めします。


NATURE(2番)音源の特徴関連ページ

POWER(1番)の音源の特徴
レゾ・メモリー超記憶脳で筆頭に上がる1番音源のPOWERですが、独特のコード進行になっています。それが最も効果が高い、というのが、開発者さんが徹底的に調査した結果です。
MORPHING(3番)の特徴
レゾ・メモリー超記憶脳のMORPHINGは、いよいよここから音楽性が出て来ます。リズム、というものです。リズムがあることで、レゾ・メモリー超記憶脳が謳う超集中脳へと導かれます。
LOVEPAD(4番)の特徴
レゾ・メモリー超記憶脳の4番は、LOVEPADという名が付けられています。どうしてLOVEなのか、音源を聴いてもあまり理解出来ませんが、レゾ・メモリー超記憶脳的には、LOVEPADなのだそうです。
バイノーラルビートとは?
レゾ・メモリー超記憶脳で使われている「バイノーラルビート」というのは、どういう技術でしょうか? それを正確に知っている人は、それほど多くありません。ぜひ知識として知っておきましょう。
フロー状態について
フロー状態とは、極限の集中力が発揮されながらも、リラックスしている状態のことを指します。レゾ・メモリー超記憶脳を使えば、そのようなフロー状態にもそれほど困難無く入ることが出来ます。
自然音の効果について
レゾ・メモリー超記憶脳の音源には、ほぼ漏れなく自然音が入っています。自然音を入れる事で、リラックスする効果が期待出来るのです。
音の繰り返しがもたらす効果
レゾ・メモリー超記憶脳は、基本的に「ある程度のフレーズを繰り返す」タイプの音源です。もちろん1時間10分同じフレーズ、ということはないのですが、音の繰り返しをする「意味」があるからこそ、繰り返しがされるのです。