レゾ・メモリー超記憶脳での自然音

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート

自然音を入れる、というのが、レゾ・メモリー超記憶脳での鉄板構造になっています。この自然音、例えば川のせせらぎや小鳥のさえずりなど、ごく自然に音源の中に入っているのですが、これがある事で、アルファ波がより強化される構造になっているようです。

 

実際、この自然音メインの音源であるNATUREを聴いていると、非常に肩の力が抜けるのを感じます。もちろん背後にあるバイノーラルビートもアルファ波誘導ですので、それも同様の効果があるのでしょうが、しかしそれにしても、自然音の効果というのは侮れません。

 

レゾ・メモリー超記憶脳では、特に「リラックスして集中」という、一見相反する様に聞こえることを実現させることに注力しています。これは、バイノーラルビートがあるからこそ出来る、とても特殊な状態のように思われますが、実はそうでもありません。

 

スポーツの世界でもよくあるケースですが、いわゆるフロー状態に入っている人の脳波は、主にα波がメインであり、非常にリラックスした状態である事が知られています。もちろんフロー状態ですから、目の前の作業への集中力は凄いわけです。けれど、脳波としてはα波が中心になっていて、リラックスしている。そのような素晴らしい状態を、人為的に再現しようというのが、ある意味レゾ・メモリー超記憶脳の試みでもあるわけです。

 

その試みが成功するかどうかは、人それぞれの部分はあります。自然音などの効果的な音が入っていても、それに対して拒否反応を示すようでは、当然フロー状態に入っていくことは難しいと言えます。素直に音源の効果を受け入れていくことで、初めてフロー状態に近づく事が出来るようになるのです。

 

なお、フロー状態に入る時には、これは個人的な体験談ですが、余り焦ると無理です。焦る心は主にベータ波以上の脳波領域ですので、焦りを感じていると、至福のフロー状態に入ることは出来ません。もちろんこれも個人差があるので、絶対に無理、とまで強くは言えませんが、やはりリラックスしつつ集中、というのがフロー状態の科学的事実である以上、それに則った意識・行動というのが必要になってくるのは、半ば言うまでも無いと考えられます。

 

フロー状態については、こちらのフロー状態についての記事で詳しくまとめましたので、それをご参照下さい。

 

自然音に上手く乗っかる事が出来れば、フロー状態に入って、抜群の集中力を発揮することも決して難しい話ではありません。ぜひレゾ・メモリー超記憶脳自然音に対して「素直」になって、上手いことレゾ・メモリー超記憶脳を活用してください。そうすることで、鉄壁の集中力を手にすることが出来るのですから。


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