レゾ・メモリー超記憶脳MORPHINGは、ベータ波のバイノーラルビートが入ります。

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート

レゾ・メモリー超記憶脳の、上2つ、POWERとNATUREは、アルファ波オンリー(という訳でもないですが)に限りなく近い構成で作られていました。ですので、そもそも基礎となる集中力やモチベーションがしっかりしていないと、眠くなりがちでもある、という弱点がありました。

 

それを克服するレゾ・メモリー超記憶脳音源が、MORPHING以下の3番・4番です。ここでは、3番のMORPHINGについて解説していきます。

 

MORPHINGでは、上2つと異なり、はっきりとしたリズムがあります。1番のPOWERが和音で、2番のNATUREが自然音でひたすら押してくるのに対して、MORPHINGはしっかり音楽性があります。リズムがあります。ですので、結構「聴いた感じが自然」という特徴があります。ただ、音楽性があるが故に、好き嫌いが出てくる場合もある、というのは、ある意味弱点です。和音や環境音だけのシリーズだと、そもそもそれほど個人が受ける印象に大差はないのですが、音楽となると、好き嫌いが出てきます。ですので、まずはとにかく、自分とMORPHINGが合うかどうか、というのを試さない限りは、MORPHINGが効果的かどうかは、分からない、という結論になります。

 

もっとも、バイノーラルビートの部分は共通の技術ですので、しっかり聴いていればそれだけで、聞き流すだけで、モチベーションが上がるというのは確かです。ただ音楽の好き嫌いでもって、この効果がどれだけ上がるか、というのが変わってくる、というのが現実です。

 

とは言え、音楽と言ってもそこは考えられています。ボーカルが乗りそうな音楽では無く、あくまでインストルメンタルな曲調ですので、そこまで人を選ぶ音楽ではありませんるレゾ・メモリー超記憶脳のコンセプトから言っても、誰でも使えて能力向上、というのが目的ですから、そんなに人を選ぶ曲調にはされていないのです。

 

因みに、自然音もしっかり背後にあります。この自然音がなかなかのミソで、自分は音楽の部分を聴いているつもりでも、いつの間にか自然音にも耳が行っていて、それでかなりリラックスして作業・勉強が出来る、という効率の良さがあります。自然音だけのCDでも、これはAmazonとかで幾らでも売っていますが、リラックス効果は相当あります。そこに、バイノーラルビートとして若干の緊張感を持たせる(それがベータ波です)ことによって、強い集中力とその維持力、そして作業能率の向上という効果をもたらしてくれているのです。


MORPHING(3番)の特徴関連ページ

POWER(1番)の音源の特徴
レゾ・メモリー超記憶脳で筆頭に上がる1番音源のPOWERですが、独特のコード進行になっています。それが最も効果が高い、というのが、開発者さんが徹底的に調査した結果です。
NATURE(2番)音源の特徴
レゾ・メモリー超記憶脳の2番、NATUREの解説です。NATUREは主に自然音をふんだんに取り入れた構造になっていて、飽きが来ません。特に環境音楽的なものが好きな方には、オススメ出来る音源です。
LOVEPAD(4番)の特徴
レゾ・メモリー超記憶脳の4番は、LOVEPADという名が付けられています。どうしてLOVEなのか、音源を聴いてもあまり理解出来ませんが、レゾ・メモリー超記憶脳的には、LOVEPADなのだそうです。
バイノーラルビートとは?
レゾ・メモリー超記憶脳で使われている「バイノーラルビート」というのは、どういう技術でしょうか? それを正確に知っている人は、それほど多くありません。ぜひ知識として知っておきましょう。
フロー状態について
フロー状態とは、極限の集中力が発揮されながらも、リラックスしている状態のことを指します。レゾ・メモリー超記憶脳を使えば、そのようなフロー状態にもそれほど困難無く入ることが出来ます。
自然音の効果について
レゾ・メモリー超記憶脳の音源には、ほぼ漏れなく自然音が入っています。自然音を入れる事で、リラックスする効果が期待出来るのです。
音の繰り返しがもたらす効果
レゾ・メモリー超記憶脳は、基本的に「ある程度のフレーズを繰り返す」タイプの音源です。もちろん1時間10分同じフレーズ、ということはないのですが、音の繰り返しをする「意味」があるからこそ、繰り返しがされるのです。