レゾ・メモリー超記憶脳は、効果の高いバイノーラルビートを使って、脳機能を向上させます。

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート

レゾ・メモリー超記憶脳のレビューを担当します、よしおかとうじと申します。
普段はブログをやっているのですが、今回このレゾ・メモリー超記憶脳で感銘を受けたので、サイトとしてレビューを書くことにしました。

 

レゾ・メモリー超記憶脳をご存じない方のために、まず簡単にその理論背景を説明します。

 

レゾ・メモリー超記憶脳は、多少の音楽性がある音源です。
その特徴として、バイノーラルビートというものを基軸にしつつ、
他の要素をふんだんに加えることで、脳の機能向上に大幅な役割を果たしています。

 

バイノーラルビートというのは、多少話が面倒になるので、以下の動画をご覧頂くとスムースに分かると思います。

 

 

ご覧頂けたでしょうか?
もしバイノーラルビートを実感・体感されたい場合は、上の動画は必ずイヤホン・ヘッドホンで聴く必要があります。

 

レゾ・メモリー超記憶脳が、イヤホン・ヘッドホンが必須な理由

バイノーラルビート、という技術に、その理由があります。
バイノーラルビートというのは、左右の耳にそれぞれ別の高さの音を流します。

 

別々の音を流すのがこの技術のコアですので、スピーカーのように、
全ての音が左右の耳に聞こえてしまっては、意味が無いのです。

 

そういう意味で、バイノーラルビートを使っているレゾ・メモリー超記憶脳は、
必ず使用時にも、イヤホン・ヘッドホンが必要になります。

 

なお、高品質なイヤホン等でなくとも、1,000円からくらいの製品であれば十分に、
レゾ・メモリー超記憶脳の効果は実感して頂けます。

 

 


レゾ・メモリー超記憶脳の実際の効果とは?

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート

それでは早速コンテンツに入っていきます。レゾメモリーの実際の効果について。

 

レゾ・メモリー超記憶脳は、基本6つの音源から成立しています。
それぞれの音源は独立しており、多少機能が異なります。

 

異なる機能、というのは、その人の「現状の集中力」に合わせて、
音源を使い分ける、という形です。

 

レゾ・メモリー超記憶脳のレビューとしてまず言えるのは、
現状がどんな集中力でも、作業・勉強に取り組めるようになる
ということです。

 

例えば、仕事から帰ってきてかなり疲れていても、レゾメモリーの音源5番6番を使えば、集中力をほぼ必ず使えます。
一方で、今日はたっぷり気力もあって、どんどん作業したい・勉強したい、という時には、レゾ・メモリー1番を使えば、
超長時間の集中が可能になります。自分の体調に沿って、どの音源を使うかを自由に選べるのが、
レゾ・メモリー超記憶脳の一番良いところです。

 

基本的に、1番が最も体調の良いときに使う音源で、
番号が上がるに従って、疲れ気味の時に使う音源になります。

 

もっとも、体が余りに疲れているのだったら、30分くらい仮眠を取った方がパフォーマンスは上がります。

 

確かにレゾ・メモリー超記憶脳を使えば作業自体は出来ますが、
体の疲れをレゾ・メモリー超記憶脳で癒やすことは出来ません。

 

ですから、体が疲れている時には、温かいお風呂に入って体を休め、休息を取って、
それからレゾ・メモリー超記憶脳を使う、というのがお勧めです。

 

脳が疲れている時は、レゾ・メモリー超記憶脳を使って大丈夫です。というか使いましょう。

レゾ・メモリー超記憶脳で使われいるバイノーラルビート、という技術は、脳を活性化させる作用もあります。
もちろん、主体となる作用は、脳波の調整です。脳波を「リラックスしつつ集中力が出せる」領域に持っていくのが、主な作用です。

 

ただ、主な作用とは別に、両方の脳に別々のアプローチを掛けることによって、それだけで両脳が活性化する、という効果があるのです。

 

ですから、脳が疲れている場面。例えばストレスが掛かってしまい心が……というような場面では、
むしろレゾ・メモリー超記憶脳を使うことで、脳も心も元気になることが出来るのです。

 

また、今までの勉強法で、1時間が集中力の限界だった人も、レゾ・メモリー超記憶脳を使えば、
集中力の限界を3時間程度までには伸ばすことが出来ます。適度・適宜の身体の休憩は挟んだ方が効率は上がりますが、
レゾ・メモリー超記憶脳をリピートで聴けば、5時間程度までは簡単に連続集中出来るようになります。

 

今まで1時間毎に大きな休憩が必要だった人が、5時間連続で作業なり仕事なり、勉強なり出来る。

 

これって、実際に体感してもらうと分かりますが、もの凄い差が出ます。
集中力はずっと続いた状態ですから、入る内容・処理出来る仕事量も半端なく上がります。
しかも、脳が活性化しながらしている作業なので、長い時間していても、それで効率が落ちるということがありません。

 

しっかり定着しますし、ミスなどが頻発するということもありません。

 

正直言って、あなたには良い事しかないのです。


レゾ・メモリー超記憶脳の正しい使い方は、詳細な説明書が付いてきます。

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート

レゾ・メモリー超記憶脳、なんて名前を聞くと、使い方が難しいのかなぁと
感じる方もおられるかも知れません。

 

ですがその心配はご無用です。することは、イヤホン・ヘッドホンで、ただ聴くだけ。
大音量にする必要すら無く、むしろ聞き流すという表現の方がピッタリ来るでしょう。

 

ただ、6つも音源が用意されているので、使い分けが肝になってきます。
それぞれについては、購入すると詳細な説明書が付いてきますが、
ここでは実際に購入した私の主観を交えて、6つの音源のタイプと
使い方をお話ししたいと思います。

 

全ての音源は、1時間10分で構成されています。これは共通です。

 

レゾ・メモリー超記憶脳1番:POWER

説明書では、

 

アルファ波優位、思考・理解が必要な記憶向け

 

とされていますが、私は日々の仕事に活用しています。おおらかな和音がメインで構成されている、聴いていて飽きの来ない音源です。
その背景・背後には、自然音が若干含まれています。これもリラックス効果がしっかりあります。

 

そもそもバイノーラルビートで半ば強制的にリラックスモードに入れるところに、更に自然音でリラックス。
肩の力が入らないで作業・勉強が出来る感覚、と言えば少しは伝わるかも知れません。

 

和音を中心とした構成なので、積極的に聴く、ということをしないで済みます。
言い換えれば、音に集中力を持って行かれる心配が無い音源です。

 

それこそ、この1音源だけ単品売りしても良いだけのクオリティーはあります。
ただ、後で述べますが、その人・その日の「やる気度」によって使い分けられるようにしてあるのがレゾ・メモリー超記憶脳です。

 

ですので、6音源あることにも、意義がある物だと思います。

 

 

レゾ・メモリー超記憶脳2番:NATURE

こちらは1番のPOWERとは打って変わって、自然音を中心としたものです。
1番と2番は、使用法・場面は共通です。その時の気分で使い分ける、という使い方でOKです。

 

個人的な感想になりますが、2番の方がよりリラックス効果が高いように感じます。
和音好きな方と、自然音(鳥の鳴き声や川のせせらぎ)、どちらにあなたの属性があるか、という話になってくると思います。

 

1番・2番に共通して言えることは、「リピート再生がいける」という事。
説明書では言及ありませんが、この2つの音源に関しては、1曲リピートで聴き続け、ずっと集中力を維持する、という方法が使えます。

 

後述する3番以下でそれをやろうとすると、ちょっと脳が疲れます。
ですので、3時間を超える連続集中をしたいのであれば、リピートにセレクトするのは、1番か2番を使うと良いでしょう。

 

レゾ・メモリー超記憶脳3番:MORPHING

MORPHING、という単語は聞き慣れない単語だと思います。
これは主にCGの世界で使われる単語で、「次第に変化するCG」というような意味があります。

 

表面上メインで聞こえる音は、1番とは違い、しっかりリズムがあります。
それでいて、シンプルな繰り返しフレーズになっているので、作業の邪魔になるということがありません。
自然音として、鳥の鳴き声なども穏やかに入っています。

 

ところで、3番・4番は、1番・2番とは機能的に性質が変わってきます。

 

1番・2番が圧倒的にアルファ波で、リラックス主体の集中力を発揮させてきたのに対して、
3番・4番は「少しやる気が出ない場面」で使うことが想定されています。

 

やる気を出すために、アルファ波に加えて、もう少し緊張度が高いベータ波を
誘導するように、バイノーラルビートが働くように設定されています。

 

 

説明書によると、3番4番は、単純記憶に向く、とあります。

 

 

ただ個人的な使い方としては、朝起きてきて仕事に取りかかる時、まず3番・4番で頭を活性化させて、
それから1番でループ
、という流れにすることが多いです。

 

どうしても寝起きの脳というのはぼんやりしているものです。
それを、しっかり覚醒させてくれる機能があるのが、レゾ・メモリー超記憶脳の3番4番です。

 

レゾ・メモリー超記憶脳4番:LOVEPAD

どこがLOVEなのかイマイチ分からないのですが、とりあえずLOVEPADだそうです。

 

出だしは、3番のMORPHINGと共通の音でスタートします。
それからは、どちらかと言うと1番に近い和音の感覚で、そこに3番よりハッキリした自然音が入っている、という風に感じます。

 

使い方・聴き方は、3番と同じです。
和音中心ですので、リピートでループさせるのには向いていますが、個人的にはお勧めしません。
というのも、ベータ波を少し出している関係で、3番・4番をリピートさせると、脳が結構疲れるからです。

 

3番・4番である程度脳がブートアップしてきたら、1番・2番にギアチェンジする、という方法が、個人的にはお勧めです。

 

レゾ・メモリー超記憶脳5番:HELLOARP

さて、5番・6番の解説に入る前に、この5番・6番に共通する注意点を申し上げたいと思います。

 

5番・6番は、基本的に「使わなければ、それに越したことが無い」音源です。
というのも、この2つの音源は、脳が疲れていようが、強制的に覚醒させて作業出来る状態に持っていく、という感じのパワーがあるのです。
当然、強制する力が強い分だけ、脳の疲労というのも相当強くなります。絶対にリピートでは聴かないで下さい。

 

5番のHELLOARPでは、明るいポップ調のフレーズが繰り返し流れます。
その表面上の音だけを聴いている分には、楽しい気分になります。
しかしその背後には、耳にはほとんど聞こえないのですが、強力なバイノーラルビートが入っています。

 

そのバイノーラルビートのおかげで、かなりお疲れ気味の脳でも強制的に活性化されるのですが、ちょっと強引に過ぎるかな、と感じます。
HELLOARPを使うと、確かに疲れた感じは吹っ飛びます。元気が出ます。

 

けれど若干、ミスが出がちになります。

 

あと、眠いけれどここまでは区切りでやっておきたい、というような時に、短時間に限って聞く、という方法は、有用だと思います。
何にしても、この5番・HELLOARPは、常用するというタイプのものではないです。カンフル剤に近い感じです。

 

レゾ・メモリー超記憶脳6番:BREATHER

最初は和音から入ります。背後に、低いビート音を感じます。

 

それでいて、開始1分経たないところで、かなり明るいフレーズが流れ始めます。
試しに妻にこの音源を聴いてもらったところ、

 

 「自分がジャグリングしている光景が浮かんで離れなかった」

 

という、分かったような分からないような、不思議な感想が返ってきました(笑)。
ただ、その感想も、実際に音源を聴いてみると分からなく無い、と感じます。

 

表面のリズム自体も結構早めなんですが、それ以上にバイノーラルビートの効きが強い。
バイノーラルビートがあるのに更に音楽のビートまで早いので、そりゃジャグリングがイメージされても不思議はないな、と。

 


レゾ・メモリー超記憶脳の各音源は、使い方次第です。あなたの脳にピッタリな使い方を、手探りで探しましょう。

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート

脳、というのは、基本的な性質は同じではあるのですが、その感受性という面では、
各々全く異なる性質を見せます。例えば私であれば、単調な音は嫌いで、
自然音が好き。だけれど、高い音はちょっと苦手。

 

一見耳の話のようですが、耳で捉えた刺激を処理するのは脳ですから、
これはしっかり脳の話なのです。

 

 

例えば、今私は、3番のMORPHINGを聴いています。

このサイトですが、少し前までは一気に書き上げていました。この時使っていたのは、POWER。1番音源です。
1番音源が、最も脳の疲労度が低く感じるので、長時間作業に向いている、と自分は感じるためです。

 

それから、時間になったので、子供を起こしてご飯を食べさせ、幼稚園バスの送りに。
その後ゴミをまとめてゴミ捨てへ。妻がその頃に起きてきて、少し談笑。

 

もうこの時点で、POWERの効力は切れています。時間が空いてますしね。他事もしてますから。

 

ですのでもう一度、集中力の土台作り、となります。

 

ここでどの音源をセレクトするか、でもって、基本的に作業の能率が変わってきます。

 

今の時点で、雑事をこなした後なので、モチベーションは最初の早朝の時点より、下がっていました。
モチベーションが下がっている時点で、1番音源は却下です。1番はモチベーションが伴っている時に、効果が最大になるためです。
ついで2番音源も却下します。自然音が心地よすぎるので、眠くなる危険性があるため、というのが理由です。

 

そこで、次のフェーズ、ベータ波ミックスである3番、4番が候補に挙がります。
この時点では、どちらでも良い、と感じています。
ただ個人的に、3番MORPHINGの宇宙的な音、というのが好きなので、3番をチョイスしました。

 

このように、6つもの音源があることで、自分の現在の状況・状態に合わせた最適のチョイスをすることが出来るのです。
因みに、5番と6番は、私にとって急ぎの用事、というのはほとんどないので、余り使う機会はありません。

 

今まで使った場面というと、眠気飛ばしには使いました。
特にBREATHER(6番)は、眠気をしっかり飛ばしてくれる力があります。

 

運転前に、10分間聴くだけ。
ただそれだけで、眠眠打破よりもハッキリと眠気が無くなるのです。

 

因みに、運転中は聴いてはいけません。これはバイノーラルビートに共通するルールです。
脳を特殊な集中状態にするため、運転、という環境には向かないためです。

 

敢えてここからシフトチェンジするとしたら?

今、私はMORPHINGを聴いている訳ですが、時にはここから、シフトチェンジを必要とする場面も出てきます。
ちょうど朝ご飯も食べたことだし、眠くなるかも知れません。そうしたら、ギアを落として5番・6番の出番です。

 

逆に、サイト作成に「乗ってくる」かも知れません。
ノリが良ければ、敢えて疲れ度の高めな3番MORPHINGを使う必要はなく、
疲労度ほぼゼロの1番、POWERか、2番のNATUREにシフトアップしても良いと思います。

 

大体シフトするタイミング、というのは、自分の脳で分かるようになります。
使いこなせるようになるまでには、大体1週間程度は掛かります。
その最初の期間だけ乗り越えれば、あとはレゾ・メモリー超記憶脳は、あなたの作業にとって、右腕となってくれることでしょう。


それで、レゾ・メモリー超記憶脳は、どう買えばいいの?

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート

値段を気にする方は、とても多いです。
特に、本屋のように立ち読みできない物の購買ですから、慎重になることでしょう。

 

まずは、どういう内容が含まれているか、確認をします。

 

 

レゾ・メモリー超記憶脳 音源6本

解説説明書 220ページ

 

と、これが、商品の概要です。
商品の買い方は2種類あって、MP3音源ダウンロード版と、CD配送版です。

 

MP3は、全て192kbpsのデータです。ですので、もし「より良い音を」と求めるのであれば、CD配送版の方が良いかも知れません。
ただ、機能性音源、と言う面からだけ考えれば、事実192kという「そこそこ」程度の圧縮が掛かっていても、ハッキリ機能します。
ですので、安心してダウンロード版をご購入頂ければ、と思います。

 

わたし、よしおかとうじがダウンロード版をお勧めする理由

基本、買い方は個々人の自由なんですが、私よしおかとうじは、ダウンロード版を圧倒的に勧めます。
それには、幾つかのポイントがあります。

 

値段が安い!

後述しますが、ダウンロード版と配送版では、4000円ほどの価格差があります。
今のご時世、CDプレイヤーでしか聴けない環境、というのも珍しいくらいです。

 

スマホをお持ちであれば、そこへ音源を入れておけば良いですし、
4,000円程度払えば、廉価MP3プレイヤーすら買えてしまいます。

 

ですので、わざわざ値段が高いCD版を買うのは、現代的にメリットが薄い、と言えます。
もちろん、デジタルデータですから、パソコンが壊れたらどうしようとか、データが消えたら……

 

なんて不安はあるかも知れませんが、これも心配無用。

 

ご購入されると、次のステップとして、音源のダウンロードページをご案内するPDFファイルをダウンロードします。
このPDFファイルを、印刷して保管しておけば良いのです。
そうすれば、万が一パソコンデータを失っても、再度ダウンロードすれば良いだけの話です。

 

 

扱いが楽!

一度でもiTunesなどの統合型メディアプレイヤーを使ったことがある方であれば、その便利さはよくお分かりだと思います。
クリック1つで、曲を入れ替えることも出来ますし、プレイリストを作って自由にループ&入れ替えする、と言うことも出来ます。

 

もちろんCD版でも、CDをインポートして同じ事をすれば出来ますが、
MP3版であれば、ダウンロードしてそれをインポートするのは、ドラッグ&ドロップで終わりです。

 

また、最近のPCの中には、CD/DVDなどの物理メディアドライブを持たないものもあります。
そういう場合だと、CD版ではパソコンにインポートすることすら出来ません。

 

 

個人的な使い方のお勧めとしては、やはりスマホなど手軽に再生出来るデバイスに音源を入れておくことです。
そうすることで、レゾ・メモリー超記憶脳を、ごく手軽に、そしてスマートに使うことができます。

 

 

特に、ある程度使っていると、「個人的にこの流れが良いんだ!」という『鉄板パターン』が出来ます。
私ですと、POWER-NATURE-NATURE-MORPHING-NATURE、という順番のパターンです。
これをCDでやろうとすると、入れ替えも結構面倒で大変です。ですがMP3化してあるものなら、プレイリストを作れば済む話です。

 

扱いが楽、というのは、それだけ作業に集中出来る、と言うことも出来ます。
CDの入れ替え、というタイミングで集中力が切れてしまうようでは、機能音源の魅力は100%発揮は出来ませんからね。

 

メディア破損の心配が無い!

CDを繰り返し、音楽プレーヤーに掛けていると、知らぬ間に傷が付く、ということが出てきます。
どんなに丁寧に扱っても、CDメディアは何故かいつの間にか、傷が付く宿命です。

 

傷が付けば、場合によっては音飛びなどの原因になります。

 

 「POWERは良いんだけど、11分29秒の時のプチプチノイズが入るようになったからなぁ」

 

そんな悩みを抱えてしまっては、わざわざお金を出して音源を買う意味すら、問題になるくらいです。

 

せっかくお金を払うのであれば、状態の良いまま保てる、デジタルデータとして買う方が利点が大きいのです。
もちろん、CDを買ってMP3なりAAC(iTunesの規格です)なりに、わざわざ変換しなおせば、この問題は無くなります。

 

けれど、その手間もある上に4,000円の価格差、それって意味ありますか?
「実物でないと安心出来ない!」という方以外は、絶対MP3版の方が、便利ですし、壊れませんし。
ファイル破損の心配があれば、MP3ファイルをCD-Rに焼くなりUSBメモリに入れて保管するなりすれば良いのです。

 

USBメモリで2,000円も出せば、それこそ結構良いのが買えますからね。

 

但し、レゾ・メモリー超記憶脳には、残念なお知らせもあります....

基本的にレゾ・メモリー超記憶脳音源は、誰であっても効果が出る機能音源です。
しかしながら、幾つかの「使用出来ない」条件があります。ここではその点について、注意喚起として書いておきます。

 

てんかんの既往歴がある方は使えません。

 

てんかん、というのは、脳の電流異常が原因で起こる、意識の消失や不随意運動などを主症状とする、脳の病気です。
以前は精神の病気として分類されていましたが、医学的進歩のおかげで、脳の電流の流れに問題がある、と分かりました。

 

てんかんの原因はさておき、レゾ・メモリー超記憶脳は、てんかん発作を起こしたことがある方は、使用出来ません。
これは、バイノーラルビートを使った全ての製品に言える、共通の注意事項です。

 

バイノーラルビートという手法が、両脳それぞれに別の音を流して、脳内に差音というものを作る、というメカニズムになっています。
脳は、特に最初の頃、聴き始めの頃に、この差音に対して違和感を持ちます。普通の人であれば、それは違和感として、
時に不快感として感じられるだけで済むのですが、てんかんをお持ちの方だと、それが発作のトリガーになる危険性があるのです。

 

ですから、残念なことではありますが、てんかん発作を起こしたことがある方は、買わないで下さい。
使って、発作を起こしてしまってからでは、遅いですからね。

 

妊婦さんも使用出来ません。

 

妊娠をすると、一般的に、けいれん閾値というのが下がります。

 

簡単に言うと、てんかん発作と同じ状態になりやすくなる、ということです。
ですので、妊娠中にバイノーラルビート製品であるレゾ・メモリー超記憶脳を使うことは出来ません。

 

是非出産を無事終えてから、お買い求めをご検討下さい。

 

左右聴力に著しい差がある方は、使いこなせるか難しいです。

 

どの程度の左右聴力の差で、バイノーラルビートが機能しなくなるか、という定量的な調査はされていませんが、
少なくとも補聴器が必要な程度まで片方の耳だけ聴力が悪い、というような場合、レゾ・メモリー超記憶脳の効果は期待出来ません。

 

期待出来ないばかりか、不快感ばかりが前面に出てしまって、聴くに耐えないでしょう。
ですので、「こちら側から話しかけられると厳しい」というような聴力差がある場合、購入は慎重に検討されるべきです。
決して安い買い物ではありませんから、ムダにしたくはないですものね。


で、レゾ・メモリー超記憶脳は、幾らで買えるの?

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート

いよいよ値段のお話しをする段階まで来ました。
値段を聞くと、多分半分以上の方が、このページを閉じるでしょう。

 

 

 

ただちょっと待って下さい。
そもそも、脳機能音源の『相場』って、ご存じですか?

 

ここで先に1つ、有名どころの方にご登場願って、
その相場を知って頂きます。

 

 

苫米地英人博士の脳機能音源の価格

苫米地さん、なんて気軽な呼ばれ方をしますが、れっきとした博士号を持った天才肌の方です。
その方が開発・販売している、モーツァルト脳、というプログラムがあります。

 

共感脳を作り、IQをアップする、という触れ込みのプログラムです。
自分も持っていますが、まぁ聴き心地は良いものの、謳われる効果があったのかは、疑問。

 

即効性は全く無い、という代物でしたので、自己投資としては失敗の部類に入りました。

 

その価格。びっくりしないで下さいよ?
苫米地先生のトークDVD2枚。こちらはおまけの様な解説のようなものでした。

 

本体となる、音源CDが3枚。
CDは3枚だけです。それで、サイトには......

 

つまり、どんなに安く見積もっても
167,800円以上のお値段を付けるのが適切だと議論がなされました。

 

ぎょっ。という価格の話。
しかしそれでは一般受けしないだろうから、と最終的に

 

71,200円+税で特別提供!

 

......だそうです。
脳機能音源CD1枚辺り、25,632円です。

 

これ、買いますか? 
私は苫米地博士の本も多数読んでいて、とても興味があったので買いましたが、普通買えませんよね。その値段は。

 

 

ただ言えるのは、大体これくらいが、脳にしっかり作用する音源の、ある意味相場だ、ということです。
苫米地英人博士のブランドが付いているので半分くらいはブランド料ですが、それでも高いものです。

 

いよいよ、レゾ・メモリー超記憶脳の価格を発表します。

 

 

良いですか? かなり高いですよ?

 

 

腰を抜かさないで下さいね?

 

 

CDが手に入るCD配送版が、

 

 

 

 

 

 

送料込みで24,700円

 

 

 

 

実物媒体ではないMP3ダウンロード版が、

 

19,700円です。

 

 

全て税込み価格ですので、この価格で一式全てが手に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

あー、もう半分以上の方は、ページ閉じちゃいましたね。

 

残念です、せっかく「実は……」というお話しをしようとしたのに。

 

 

 

 

実は、付加価値のサービスはたんまりさせて頂きます。

ここからはMP3版を前提として話をしていきます。

 

MP3版で、説明書やその他情報PDFの値段は、ひとまず0円とします。その方が計算が楽なので。
得るものの大きいPDFファイル6本220ページですが、それを価値・値段付けするのは、ちょっと困難です。

 

ですので、あくまで音源ファイルの価格を基準に考えていきます。

 

CD1枚に該当する、音源ファィル1つ辺りの値段は、19,700円を6つに割るので、3,283円です。

 

ちょっと高めの音楽CDアルバムと大差ないですね。
今だとAmazonとかで音楽CDは安く売られているので、3,283円は高い、と感じるかも知れません。
が、大体アルバムの定価は、1枚3,000円くらいします。

 

このレゾ・メモリー超記憶脳、MP3ですが、大体CD6枚セットと同程度の値段、
ということが、これで分かって頂けたと思います。

 

ちょっと待って下さい!

 

これでそのままお買い上げ頂くというつもりは、私には毛頭ありません。

 

こうしてわざわざレビューを書いているからには、
あなたにはもっとオトクに買い物して欲しいと思っています。

 

そこで、販売元と掛け合って、あなたにはご購入特典を差し上げられるようにしました。

 

 

それが、以下の内容です。

 

ご購入特典1:NATURE(2番)の、シンプルバージョンを2音源追加プレゼント!
NATUREは、最初雨の音から始まって、次第に晴れた森の音に流れが変わっていく、ストーリー性があるものです。
ただ、ループで聴く場合、このストーリーが結構「要らない」感じです。

 

そこで、特典・追加音源として、シンプルにしたNATURE別バージョンを、2バージョン差し上げます。
これで音源は8つになり、単価は1音源辺り2,462円と、アルバムを割り込む価格になりました。

 

 

ご購入特典2:わたくし、よしおかとうじによる使い方徹底サポート
私は、開発者の方とほぼ同様に、バイノーラルビート製品で市場に出回っているものは、ほぼ網羅しています。
中にはアメリカから直で買っているものもあり、下手すると開発者の方より「買っている」かも知れません。

 

そんな私、よしおかとうじが、あなたのリード役を務めます。
必要と感じた時に、メール一本で相談出来る相手として、あなたにサポート専用アドレスをお伝えします。

 

加えて、一般的に迷いがちな事柄をまとめた、FAQページもご用意しました。
それらをご覧頂いたり、時にはメールをして頂くことで、使い方に迷う、ということを徹底排除します。

 

少しでも迷ったら、特典ファイルに記載された方法で、ご連絡下さい。
基本、24時間以内に返信を差し上げます。

 

何かよほど調べないといけない内容の場合、それ以上掛かる場合もあります。
その点はどうかご了承下さい。

 

 

ご購入特典3:「購入代金取り戻しマニュアル」をお付けします。

 

取り戻し、と言っていますが、実際には「別の所から、とある方法を使って稼いできて、購入代金分の支出を帳消しに出来る方法」です。
私が、昔の名前「とりさん」の名で執筆したマニュアルですが、手にされた方からは非常に好評を頂いています。

 

レゾ・メモリー超記憶脳の代金が19,700円ですので、
その程度であれば、まず誰でもペイ出来る方法、というノウハウをぎっしり記載したPDFファイル・マニュアル。
それを、あなたに特別に、特典としてお渡しします。

 

このマニュアルだけでも、控えめに見ても4,980円程度であれば販売しても良いかな、と思っている内容です。
それを今回、ご購入頂いたあなただけに、特別に無料で、お渡しします。

 

 

と、ここまでが2015年8月までの特典でした。
9月から、特典が更にパワーアップしました!!

 

レゾ・メモリー超記憶脳独自特典1:バイノーラルビート酔いの原因と対策

バイノーラルビート、というのは、レゾ・メモリー超記憶脳でもメインで使われている機能的音源なんですが、
ちょっと扱いを間違うと、脳波が混乱をきたして、ちょうど車酔いに似た症状が出ます。

 

これが結構不快で、この症状が原因でレゾ・メモリー超記憶脳を継続出来ない、という方も
何人かおられました。そこで私からの独自特典1として、バイノーラルビート酔いの対策について
徹底的にまとめたレポートをお付けすることにしました!

 

このレポートを読めば、レゾ・メモリー超記憶脳が活用出来ない、ということはまず無くなります。
酔いが問題無ければ、あとは慣れるまでの期間、楽しく過ごしてもらえば良いので、
レゾ・メモリー超記憶脳を活用することも俄然簡単になります。

 

 

レゾ・メモリー超記憶脳独自特典2:慣らし期間の必要期間の1回の長さ

レゾ・メモリー超記憶脳は、繰り返しになりますが、バイノーラルビート製品です。
バイノーラルビート製品は、脳がその信号に慣れてくれるまでは、効果という効果が出ない、
というのがある意味難点でもあります。

 

その「慣らし期間」。この期間を、どのように過ごすかで持って、レゾ・メモリー超記憶脳を
存分に活用出来るかどうか、というのが決まってくると言っても過言ではありません。

 

ですので、慣らし期間の過ごし方、というのをテーマに、独自特典を執筆しました。

 

 

レゾ・メモリー超記憶脳独自特典3:適正音量の具体論

バイノーラルビートには、適正な音量レベルというのがあります。それ以上の音の大きさで
聞くと、大体バイノーラルビート酔いを起こしてしまい、目指す効果が発揮されない、という
悲しい結果になります。これはレゾ・メモリー超記憶脳が如何に優れていても、バイノーラルビートを
使っている関係上避けられない問題点です。

 

その問題点を、どれくらいの音量で聞けば良いのか、とても具体的に示した特典が、
この独自特典3です。自分はiPhone族なので、iPhoneでインピーダンスがこれくらいの
イヤホンであればメモリはここまで、というデジタルな書き方と、普通のオーディオ機器での
アナログな書き方の両面で書いているので、読めばすぐに適切な音量が掴めるように
なっています。

 

 

レゾ・メモリー超記憶脳独自特典4:作業能率をガツンと上げる秘策

これは秘伝です。私が得意としている、コンフォートゾーンや脳の環境、その他必要な
情報を全て詰め込んだ、「作業能率を高める事」にフォーカスを当てた秘伝の書です。

 

本当はこれだけ単品販売しようか、とすら思いました。それだけ活用度が高いからです。
けれど、レゾ・メモリー超記憶脳と一緒に使うと、より効果がハッキリ出るので、今回は
特別に、レゾ・メモリー超記憶脳の特典にしてしまうことにしました。

 

 

レゾ・メモリー超記憶脳独自特典5:右脳でミスをチェックする方法

ミスのチェック、というと、例えば誤字脱字のチェックだとか、Excelの数字間違い・関数間違い
などの「調査」項目ですが、大体の人はチェックとなると、左脳偏重の活動をします。

 

それ自体はそれなりに意味もあるので間違っている訳ではないのですが、
右脳も活用出来ると、更に良いことがおきますよ、というのがこの独自特典の趣旨です。

 

これは読んでみてのお楽しみ。是非楽しんで読んで下さい。

 

 

レゾ・メモリー超記憶脳独自特典6:記憶力をアップするパワーフーズ

食べ物の側面から「記憶力」を高める、という話です。ある意味ワンポイントノウハウに
なっていますので、独自特典の締めくくりに、軽く読んで頂ければと思います。

 

結構食べ物で記憶力って左右されます。是非活用下さい。

 

 

このように独自特典も含め、レゾ・メモリー超記憶脳にたくさん特典をつけましたが……

これだけの特典を付けてでも、あなたにどうしても買って欲しい、そう思う「理由」があるのです。

 

少し長い話になりますが、聞いて下さい。

 

私には、夢がありました。
司法試験に合格して、弁護士になる、という夢です。

 

大学までは、無事にストレートで、某国立大の法学部に入ることができました。

 

ただ、そこからがとても困難な道のりでした。
普段の授業が、まず難しい。予習していかないと、とてもついて行けない講義内容。
それに加えて、司法試験の勉強もしなければいけません。

 

講義と司法試験の勉強には、幾らか共通点はあります。同じ司法分野という共通点です。
しかし、試験対策と講義とでは、話が全く違います。

 

試験対策では、幾つもある学説を覚え、それに沿った主張を理解し記憶し、最後にアウトプット出来るまでに
ならなければいけません。学部ももちろん期末試験はありますが、教授の学説を半年も聞いていれば、
その学説に則った意見・論述をすることなど、たやすいことです。

 

しかし、司法試験は違います。どんな角度から問題が出てくるか、試験対策などしても、本番まで分かりません。
ですから、「どの傾向が出ても良いように」あらゆる学説を脳に叩き込んでおく必要がありました。

 

その上、集中力もずば抜けて必要です。というのも、処理する内容が膨大だからです。
司法試験は、今は形式が変わりましたが、当時「マークシート式」があって、その合格者だけが「論文式」に
進めて、更にその合格者が「面接試験」に進める、という三段構えになっていました。

 

私は、3度トライしましたが、一度たりとも、最初の「マークシート式試験」すら、突破出来ませんでした。

 

マークシート式、というと、簡単なように思われる方が多いと思います。
しかし司法試験のマークシート試験は、話が全然違います。

 

A4用紙いっぱいに、複雑な話が展開されていて、最後に組み合わせ式の回答4つが並びます。
それが、1問です。これが60問あります。それだけで、どれだけ過酷な試験か、お分かり頂けるかと思います。

 

しかも、試験時間は3時間半。一見長いようですが、その文章量から言って、
相当急いで読んでも間に合うかどうか、読むだけでも相当掛かる試験でした。

 

その上で、正確な解答を導き出さなければいけません。
当時、ひたすら根性論だけで進んでいた私には、到底超えられない、高い高いハードルだったのです。

 

 

今、あなたが、どういう目的や意志を持って、このレゾ・メモリー超記憶脳を検討しているかは、
こうしてサイトを作っているだけですので、私には分かりません。ただ分かるのは、「何かしようとしている」と
いうことだけです。

 

何も無ければ、わざわざ高い買い物をしようとも、思いませんよね?

 

その「何か」が、私の様な難関試験であったり、受験であったり、はたまた日頃の作業効率の向上であったりと、
そこは人それぞれだと思います。けれどいずれの目的であっても、レゾ・メモリー超記憶脳は、あなたの役に立ちます。

 

役に立つ。必ず。
それが分かっているからこそ、躊躇することなく手に入れて欲しいのです。

 

 

長く、そして少し熱くなってしまいました。
過去の私も、もしその当時、レゾ・メモリー超記憶脳があれば、司法試験の突破という夢を、果たせていたかも知れません。

 

そして、今です。
私は、レゾ・メモリー超記憶脳を使って、日々もの凄い量の仕事をこなせるようになっています。
在宅ワーカーなので、基本的に時間は自由です。家族の面倒を見たりする時間を除けば。
その自由な時間を、120%、150%の効率で使えるようにする補助ツールが、この「レゾ・メモリー超記憶脳」なのです。

 

 

時間が無い方。

試験が難しいと感じている方。

こなさないといけない仕事が山積みの方。

とにかく脳みそを動かさないといけない状況の方。

 

コンディションに応じて、気分に応じて。
全ての状況に対応出来る8つの音源で、目の前の壁を軽く越えていって下さい。

 

 

レゾ・メモリー超記憶脳,バイノーラルビート